2014年07月10日

中小企業を守り地域を守ります

亀井大臣陳情.ほりかわ素人|札幌市議会議員


 道内では勤めている方の85%が中小企業で働いています。中小企業は地域社会を支え、雇用を守っています。私は、地域の中小企業を守るために全力をあげています。

 リーマンショック後の深刻な不況の際は、地場の中小企業を守るため、直ちに強力な金融支援の実施を求め、直接、亀井静香担当大臣=写真=に要請しました。

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2013年10月25日

高いバス料金解消へ署名を市長に届けました まず通学定期の格差解消からから実施へ

 定山渓沿線などのバス料金が市内の他の路線より2倍以上も割高な不公平を解消するため奮闘しています。関係町内会の皆さまと集めた、住民の過半数にのぼる署名を2013年10月25日、上田文雄市長に提出し、早期実現を求めています。常盤地区やサンブライト団地、石山東などの皆さまも同じ悩みを抱えています。
 まず、教育の機会均等を図るため、「通学定期」の格差解消が動き始めました。平成27年春からの実施を、ぜひ実現させましょう。
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2013年10月10日

定山渓線の高いバス料金解消へ署名2万1584人 ご協力ありがとうございました

 札幌市内の他の路線より2.3倍も割高な定山渓沿線のバス料金の解消を求める署名が全住民の過半数を超える2万1584人分(9月末日現在)集まりました。この署名を市長に届け、市と議会、関係バス会社への強力な働きかけを始めます。住民の力を合わせ、長年の悲願を解決いたしましょう。署名にご協力、ありがとうございます。

バス問題イラスト−2.ほりかわ素人|札幌市議会議員

●これまでの経過
 定山渓沿線のバス料金が他より2倍以上も高い問題は、地域住民の悩みです。私、堀川素人は、沿線町内会の皆さまと共に、不公平なバス料金問題解決のため精力的に取り組んできました。
 私は、地域住民の意志を示すための署名活動をご提案してまいりましたが、本年5月25日、町内会沿線連絡協議会が、総会で署名活動の実施を決定。直ちに各町内会で署名が始まりました。

バス署名イラスト.ほりかわ素人|札幌市議会議員

●過半数超える
 今回の署名は、各町内会で8月31日まで取り組み、ほぼ集計が終わりました。関係地域(石山、藤野、簾舞、定山渓)の1万7561世帯、3万6692人(7月末現在)を対象に、集めた署名は、2万1584人分(9月末日現在)になりました。お年寄りから赤ちゃんまで含めた全住民の58.8%と、過半数を大幅に超える数です。
 私ども、堀川素人事務所に直接届いた署名は2645人分(芸術の森地区などを含む)で、すべて沿線協議会にお届けいたしました。

●住民の圧倒的声を力に頑張ります!!
 住民数に対する署名数の比率は58.8%ですが、この種の署名活動としては類をみない高率といえます。
 沿線協議会によって集められた署名は、絶対多数の住民の意思であるとして、申し入れと一緒に市長に届けられます。同時に、バス料 金の改善を図るため、市議会各会派に理解を求めると共に、力を合わせて議会での活動を強化してまいります。

高いバス料金イラスト−1.ほりかわ素人|札幌市議会議員

●山岳料金? なぜ定山渓線の料金は高いのか
 かつてバスで行く定山渓への道は狭い砂利道で、災害で道路が失われることもしばしばありました。国は所要時間や道路維持費を考慮して、ほかの地域より高い特別バス料金を認めたのです。それが今でもひそかに残っている「山岳料金」です。

131010割高なバス料金表.ほりかわ素人|札幌市議会議員

●将来のバス路線守りましょう
 不公平なバス料金を解消するのは、将来にわたってバス路線を守るためです。今後乗合バス事業は大きな転換期を迎えます。それは @車社会の拡大 A一層の高齢化 B少子化に伴う人口減少、さらに、経済の縮小などを考えると、バス利用者は想像を超える早さで減少するでしょう。その時、取り残されるのは交通弱者の高齢者と子どもです。「市民の足」を守って過疎化を防ぐためにも、高いバス料金の改善が必要なのです。

バス問題イラスト−3.ほりかわ素人|札幌市議会議員

住民の声@
 「少ない年金で、毎日病院に通っています。交通費が1日1000円で60円のおつり。大変です。みんな困っています。何とかしてください」

住民の声A
 「こちらに移り住んで16年、交通費がこんなに高いとは! 友達にも気楽に遊びにおいでと言えません」

住民の声B
 「80代の方の運転がとても多いですが、バス料金が高いので、私も、80代になっても免許を返納できず、マイカーで出歩くのかと思うとゾッとします」
(以上、署名に添えられて届いたお手紙より)


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2013年09月18日

市の高等養護新設 南区真駒内が有力候補 寄宿舎暮らしから自宅通学へ 親の願い一歩前進

 札幌市内の特別支援学級卒業生の大半が高等養護学校に進学しますが、近年はその半分の約90人(3年生までの合計は約270人)が市外で寄宿舎生活を余儀なくされています。寄宿生は、土日を自宅で過ごすため、金曜午後の迎えと日曜日の送りが保護者に求められます。

遠い高等養護イラスト.ほりかわ素人|札幌市議会議員

 しかし、上川管内鷹栖町や留萌管内小平町などの遠隔地の場合、往復5時間以上かかり、特に風雪に見舞われる冬季には負担が大きいため、札幌市内での新設が求められていました。私は、2010年(平成22年)から、議会で取り上げ、市に新設を強く働きかけてきました。

 札幌市内には現在、知的障がい者が入学できる高等養護学校が3校(道立2校、市立1校)ありますが、配置は手稲区に2校、もう1校も、道立校から10キしか離れていない北区西茨戸です。さらに、小樽市銭函にも道立校があり、学校配置に偏りがあります。

 このたび札幌市は、高等養護学校を新設し、開設時期を2017年(平成29年)とする考えを固めました。場所は、南区方面で検討中で、真駒内が有力候補地の一つです。私は、いま、開設を2年早め15年にするよう強く働きかけています。子どもたちの寄宿舎暮らしがすべて解消するわけではありませんが、親の願いが一歩前進します。

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