2015年01月14日

ほりかわ素人の信条

ほりかわ素人札幌市議会議員

●市民に直接意見を聞く場が必要です
 札幌市議会は平成25年2月に「札幌市議会基本条例」を制定し、市政の監視や評価、政策立案や提言などの議会機能強化と改革に取り組むことになりましたが、議会の変化はほとんどありません。
 議会にとって大事なことは、市民の意見を直接聞く「住民会議」や、議会活動を直接伝える「議会報告会」の開催です。つまり、市民と議会の相互理解が深まることが重要なのです。
 近い将来、区長公選制、区民協議会など、区民の声を区の政治に反映するシステムがつくられるべきです。国の提言とも方向性で合致するものです。

●市幹部の天下り先はムダの温床!!
 市政のムダ遣いの温床になっているのは、幹部職員らが天下りする第3セクターです。市がお金と人の采配を振っているのです。これらを廃止して天下りをなくすことで、多額の税金が節約できます。また、市職員の定年退職後の再任用も、市民が納得できる賃金と配置を行うべきです。
 堀川素人は公平でムダのない行政運営のためしっかり目を光らせてまいります。

posted by 札幌市議会議員ほりかわ素人 at 16:12| ほりかわ素人のプロフィール